2011年01月13日
AGAについて
現在の薄毛のほとんどはAGA(男性型脱毛症)と呼ばれるものらしい。
AGAは男性ホルモンが原因の薄毛で、AGAの遺伝子を持つか持たないかで発症する確率が変わってくる。
主な症状は、前頭部、M字部分の薄毛、頭頂部の薄毛など。
早い人では10代の後半から発症。20代、30代、40代と加齢と共にその確率は大幅にアップしてくる。
治療によって完治することは難しく、進行を遅延させることが主な治療方法となっている。
治療は病院で行うことが出来、総合病院の皮膚科などでも治療できるところは増えている。
頭髪専門外来を設けている病院も増えており、治療方法が曖昧だった薄毛にも、病院で治療するという明確な治療の形が形成されつつある。
そのきっかけとなったのは、日本で初めて認可されたAGA治療薬のプロペシアの影響だろう。
正月等もテレビで爆笑問題がCMしていた万有製薬から発売されたフィナステリド含有薬である。
フィナステリドは、AGAの原因とされる、ジヒドロテストステロンの生成を抑える働きがあるとされ、AGAの進行を食い止め、人によっては眠っている細胞から新たな発毛を促す効果もあるのだ。
フィナステリド服用による治療プラス、世間でよく言われている、規則正しい生活や栄養バランスのとれた食事といった生活環境を変えることによる対策をしていくのが今の薄毛治療のスタイル。
AGAだった場合、健康的な生活を続けているだけでは残念ながら薄毛は解消できないようだ。
自分がAGAかどうかを見極める方法。
確実なのは、病院や検査キットを使用してAGA遺伝子検査を受けることだが、そうしなくても簡単にめぼしをつける方法がある。
・抜け毛が多く、その抜け毛のうち三割ほどが、成長しきっていないミニチュアな毛髪である。
・親族に薄毛がいる
この2つが当てはまっていたら、AGAの可能性大。
しかも、抜け毛のミニチュア化が始まっていたら、AGAが進行しているとみて間違いない。
手遅れにならないうちに医師の診断を受けるようにしよう。
頭髪専門病院のほとんどで無料カウンセリングを行っている。
AGAは早めの対策が効果的。
男性の親族全員が薄毛の俺は間違いなくAGAの血を色濃く受け継いでいると思われる…。
- by
- at 20:14
comments