2011年04月13日
AGAだったら…
もし自分がAGA(男性型脱毛症)だったら、一生AGA治療を続けなければいけないのだ。
そう考えると辛い…。
治療を継続するには金銭的な負担も大きいし、精神的にも負担があるだろう。
かといって治療をせずにハゲ散らかすようであれば、それはそれで負担も大きいはずである。
AGAは遺伝的な要素が大きいので、自分ではどうすることも出来ない。
治療薬プロペシアで進行を食い止めるしかないようなのだ。
プロペシアは薄毛の進行を防ぐのが目的のAGA治療薬。
毛のない部分が目立つほどに薄毛が進行している人が発毛を望む場合はそれほど期待出来ない。とはいえ、それでも6割の人は発毛する可能性があると言われている。
毛髪がない状態の人が発毛を望むにはプロペシア治療だけでなく、ミノキシジルなど、他の発毛治療も組み合わせる必要がある。
毛根に直接発毛成分を注入するHARG療法も進行した薄毛には効果的。
そして、最終的には自毛植毛が一番だったりするのだ。
プロペシア治療から自毛植毛にいくにつれて治療費用も高額になる。
要するに、薄毛が進行すればするほど治療費用が高くなるというわけだ。
AGA治療は早めが肝心と言われる理由がよくわかる。
早めに治療を開始しないととは思うけど…病院に行くのが怖い自分がいるのも事実。
病院に行くだけでは、自分がAGAかどうかの判断はつかないみたいだから、無料カウンセリングだけでも受けてこようかな…迷う。
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- at 12:24
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